2022〜2023年 Yoga Madhya

50hr Yoga Anatomy & Physiology
 Yoga Madhya 50
時間 ヨガ解剖生理学講座 

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この講座は、解剖生理の知識を、ヨガの実践と指導に生かせるように丁寧に学んでゆきます。

解剖学や生理学というと、難しく考えてしまいますが、この講座では、具体的な模型や資料を使って探り、また情報だけに終わらず、実際に動いてみることで、あるいはペアワークを通じて触ってみることで、理解につなげてゆきます。

講座では、体の適切な使い方はもちろんのこと、それぞれの体の個性をどのように見るかについても深く探ってゆきます。人の体の個性と、適切なアラインメントについての知識が深まることで、より洗練された指導が可能になります。

解剖生理の知識を学ぶことは、そのシステムや機能について知るだけでなく、人体の神秘に触れる機会でもあります。どのレベルにおいても私たちの体の繊細なメカニズムについて、より親密に知ることは、私たちのヨガ、そして人生を豊かにします。

この講座が終わった頃には、ヨガ解剖学・生理学は自分が思うよりも身近かなものになるでしょう。苦手意識は好奇心に変わっているかもしれません。あるいは、さらにもっと専門的な学びを深めたいと思う人もいるかもしれません。

いずれにせよ、この講座を通じて学ぶことは、私たちのヨガの実践をより洗練されたものへと導くでしょう。

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​300時間受講生以外に、単発受講が可能なプログラムです。

ヨガ、ピラティスなど実践や指導に活かしたい、知識を身につけたいという方に受講していただけます。

【プログラム】​

Day 1  はじめに 全体としての身体

Day 2  体幹 背骨

Day 3     骨盤

Day 4     肋骨・肩甲骨

Day 5  下肢 股関節

Day 6     膝

Day 7     足首

Day 8  上肢 肩

Day 9     肘

Day 10     手首そして頭部

*それぞれのカテゴリーにおいて、骨格・関節とその動き・筋肉とその役割・筋膜のラインと構造について学び、さらに神経系・内分泌系などの生理学をカバーしてゆきます。

【募集に関する詳細】

日  程/前期 2022年11月13(日)、20(日)、23日(水祝)  12月11(日)、18日(日)

     後期 2023年2月5(日)、19(日)、26(日)  3月5(日)、12日(日) 

時  間/10:00-16:00(ランチブレイク含む)

 

会  場/Yoga Madhya

講  師/Tomoko Fukaya ふかやともこ

 

募集人数/10名程度(※COVID-19感染予防の対策として十分な間隔をとって少人数で開催します)

対  象/ヨガ・ピラティス指導者からプラクティショナーなど解剖生理学について学びたい方。

 

受  講  料/165,000円(税込)(150,000円+税)

お支払い/銀行振込で受付致します。振り込み完了の時点で受付完了となります。

​【お申し込み方法】

  • ​講座受講のお申し込みは、下記ボタンよりメイルにて必要事項を記載の上、タイトルに「解剖生理学50時間」と記載してお申し込みください。

  • 必要事項は:1.お名前 2. 連絡先メイルアドレス 3. お電話番号 4. ご住所の4項目です。また質問などお気軽に合わせて記載ください。

  • メッセージを受け取りましたら、こちらから「トレーニングとお申し込み手続きに関する詳細」ならびにお問い合わせのお返事をいたします。

  • お返事には数日いただいておりますが、もし一週間たっても返信が届かない場合、お手数をおかけしますが、 infoyogamadhya@gmail.com まで、再度ご連絡いただきますようお願いいたします。

【トレーニング参加に関して】

  • お申し込みをいただいた後、お支払いやその他トレーニングに関する詳細をご連絡させていただきます。

  • この講座は1日6時間の講座になります。

  • 50時間のプログラムを終了された方には Yoga Madhya の修了証を発行します。

  • ヨガアライアンスのContinuing Education クレジットに加算していただけます。

  • madhya300時間講師養成講座必須プログラムです。

【キャンセルポリシー】

  • ​キャンセルポリシーに関しては、申し込み後に送付される「お申し込みに関する詳細とご案内」をご参照ください。

【その他お問い合わせについて】

  • トレーニングに関するお問い合わせは随時受け付けておりますので、Access & Contact のフォームからお気軽にお問い合わせください。

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Tomoko Fukaya プロフィール

学生時代からバレエによる腰椎椎間板ヘルニアに悩み、さまざまな治療やリハビリを経験する。リハビリ終了後、医師の勧めでフィットネスクラブへ通うも、運動をすれば再発・通院を繰り返し、歩行どころか寝返りもうてず、将来の希望ももてない日々が続いたが、その頃、最後の保存療法として始めたピラティスによって数ヶ月で症状が改善する。

 

一時は痛みのため一度もできなかった腹筋運動が、ピラティスを通じて自然に身につき、コルセットなしでも動ける身体に変わっていった。生まれ変わった身体とともにメンタル面も変化し、自然と自信がついて、治療が終わる頃には、同じような状況に悩める方たちをサポートし、コアの重要性を伝えるこの仕事をライフワークにすることを決意する。

接骨院やクリニックでの運動指導経験から、痛みに悩んでいる方に対して再発しない身体の使い方を提案し、快適なこころとからだでいられるようフィジカル・メンタルの両面からコンディショニングを行っている。

ピラティス以外にもyamuna®・GYROTONIC®などのボディワークで筋膜から身体を整え、骨や関節に負担がかからないエコな身体の使い方を日々探求。


指導はピラティスはもちろんのこと、yamuna®、GYROTONIC®、GYROKINESIS® フロアバレエ(Barre au Sol)など、身体をメンテナンスしながらコアを強化するメソッドを取り入れ、個人のニーズ・身体の問題を改善するためのクラスとプライベートセッションを提供。

 

チャコット名古屋カルチャースタジオでダンサー向け講座を担当し、ダンサーだけでなく、フィギュアスケーターなどのクライアントにも、よりよい身体の動かし方の指導をしている。

ピラティスを Marie-Jose Blom、GYROTONIC®・GYROKINESIS® を Naomi Yoshida Amilhastreに師事。

 

2016年、大阪北浜にピラティススタジオ Studio Inner Worksをオープン。


解剖学をもとに痛みの原因を探し、再発を予防し健康に動ける身体の使い方を伝える傍ら、心と身体の関連をより深く学ぶため、現在は大学で心理学・神経系についての学びを重ねている。